相田 晃輔(漁業)

相田 晃輔(漁業)

相田漁業部副代表 / 相田水産 販売責任者

1998年10月2日、北海道北見市常呂町生まれ。北見工業大学情報学部卒業。
2018年から2023年までカーリング選手として活躍し、コンサドーレカーリングチームやKiT CURLING TEAMといった国内トップチームでプレー。競技と学業を両立に励み、日本選手権で3度の優勝を果たす。

2024年、カーリング競技を引退し、家業である漁業に専念することを決意。同年、魚介類のネット販売を手掛ける 相田水産 を立ち上げ、従来の「漁獲」だけでなく、「販売」まで自ら行う 6次産業化 に挑戦。海洋環境の変化や漁業の収入不安定という課題に対して、新たなビジネスモデルを構築し、漁業経営の安定化や人材継続率の向上を目指す。

2025年からは、「良い商品があっても知ってもらわなければ意味がない」という課題意識のもと、SNSを活用した情報発信を開始。ホタテを中心とした魚介類の魅力を広めるために「現役漁師の10分ホタテレシピ🐟 | こう」(@hotate_recipe)として発信活動に力を入れ始める。地域産業を支える漁師として、また消費者に新鮮で美味しい魚介を届ける販売者として、漁業の未来を守り抜く挑戦を続ける。